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ごみの資源化・適正処理と大地(埋立処分地)のリカバリー、さらには汚泥再生処理の建設など、地球環境問題に積極的に取り組んでいるクボタ環境リサイクル事業部のページです。廃棄物不法投棄地、埋立処分場の再生・延命、破砕・選別技術を駆使しての産業廃棄物からの資源回収など、自然を守るための新しい事業・施設・技術なども紹介しています。 |
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破砕機 日常生活からの粗大ごみや製造段階を含めての産業廃棄物など、固形廃棄物のリサイクルは、「破砕」からスタートします。クボタでは、粗破砕機、竪型破砕機、一軸破砕機、二軸破砕機、粉砕機など、破砕対象物とその後の資源化処理に応じた、各種の破砕機を開発・製作しています。 選別システム 廃棄物のリサイクル率を向上させるためには、回収した資源の純度が大きなポイントとなります。クボタは、磁選機、風力選別機、振動ふるい、非鉄金属選別機、トロンメル、比重差選別機、さらにはガラスビン自動色別回収システムなど、目的・条件に応じた精度の高い選別システムを用意しています。 移送・輸送システム 資源化施設の経済効率を高めるためには、回収物の資源価値を高めると同時に、省エネルギー・省メンテナンスへの取り組みが重要です。クボタでは、作業環境改善にも役立つ空気輸送システムをはじめ、多様なケースに応じたコンベヤ設備の開発・製作経験も豊富です。 廃棄物不法投棄地再生事業 大規模な廃棄物不法投棄地を再生(原状回復)するためには、遮水壁の設置をはじめとした環境汚染防止の緊急対策はもちろんですが、有害物質を含む廃棄物の撤去・処理がなによりも重要です。クボタは、世界初の「埋立物混合溶融処理」を実現した溶融処理技術をベースに、豊島再生事業などの経験・ノウハウを活用して、不法投棄物処理施設をエンジニアリングします。 廃棄物処理業 多種多彩な廃棄物処理施設のエンジニアリングを行ってきたクボタグループは、その経験・知識と技術力を社会に還元する意味をも込めて、(廃棄物処理施設)の事業展開にも積極的に取り組んでいます。 ごみの資源化 資源循環型社会への身近な第一歩は、分別収集。実際的な効果はもちろんですが、一人ひとりの「ごみへの意識改革」が大きな力を発揮します。そして、その分別収集の成果を、しっかりと受け止めているのが再資源化施設です。 豊島廃棄物等 中間処理施設 豊島廃棄物(不法投棄された産業廃棄物=シュレッダダスト、汚泥、缶類、汚染土壌など)を掘り起こして搬入し、前処理後、溶融処理して無害化します。 産業廃棄物処理施設 クボタは、「廃棄物=資源」という発想をベースに、環境への負荷を最小限に抑制する各種産業廃棄物処理施設・システムをエンジニアリングしています。廃棄物の種類に応じたきめ細かな処理によって、最大限の再資源化とクリーン処理…廃棄物に関して幅広い分野で活動してきたクボタならではの技術・ノウハウを、貴社の企業活動にもぜひお役立てください。 |